23項目

辞書を引いたあとの、
「で、どっち?」に答える

意味は分かる。look は「見る」で、 see も「見る」。それでも、どちらを書けばいいのか決まらない。 このサイトが扱うのはそこだけです。例文は単語ごとに分解してあり、 どの語をタップしても発音記号と意味と役割が出ます。

解説

英文法と英単語

a · an · the冠詞

初出と既出では決まらない、冠詞の本当の基準

present perfect · past simple現在完了形

3つの用法を覚えなくても決まる、たった1つの基準

look · see · watch見る

日本語の「見る」が英語で三つに割れる、その割れ目

whateverなんでもいい

単独で言い切った瞬間に、意味が反対側へ振れる

litスラング

質ではなく熱量を言う語。そして少し古い

chillスラング

日本語の「チルい」とは、中心がずれている

flexスラング

カタカナのフレックスとは、まるで別の語

FYIビジネス略語

「参考まで」の裏にある、返信不要という合図

ASAPビジネス略語

下から上に使うと、命令に聞こえる

GOATスラング

「史上最高」は、いつも the を連れて歩く

awesome最高

返事の Awesome. は「了解」まで薄まっている

appreciate感謝する

目的語に人ではなく、事を置く動詞

though〜だけどね

文末の though は、although にはできない

TBDビジネス略語

「未定」の三兄弟は、決まり具合が違う

issue問題

「問題」と訳すと、problem との差が消える

confirm確認する

日本語の「確認」の半分しか、confirm は引き受けない

N/Aビジネス略語

「該当なし」は「なし」でも「ゼロ」でもない

best regards結びの言葉

「敬具」の一段上と一段下を知ると、結びで迷わない

due to〜のため

後ろには名詞しか置けない

via〜経由で

道筋と手段を言う語。by とは重なって、ずれる

stillまだ

「まだ」は still と yet に割れる

regarding〜に関して

about の書き言葉。regarding to とは言わない

probablyたぶん

「たぶん」は maybe ではなく、たいてい probably

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