英単語を、
使える形まで
意味を一行で書いて終わりにしません。その語が取る形、 似た語との境目、そして単語ごとに分解した例文まで。辞書を引いたあとに 残る「で、結局どっち?」に答えるための解説です。
すべての単語
21語
look · see · watch見る
日本語の「見る」が英語で三つに割れる、その割れ目
whateverなんでもいい単独で言い切った瞬間に、意味が反対側へ振れる
litスラング質ではなく熱量を言う語。そして少し古い
chillスラング日本語の「チルい」とは、中心がずれている
flexスラングカタカナのフレックスとは、まるで別の語
FYIビジネス略語「参考まで」の裏にある、返信不要という合図
ASAPビジネス略語下から上に使うと、命令に聞こえる
GOATスラング「史上最高」は、いつも the を連れて歩く
awesome最高返事の Awesome. は「了解」まで薄まっている
appreciate感謝する目的語に人ではなく、事を置く動詞
though〜だけどね文末の though は、although にはできない
TBDビジネス略語「未定」の三兄弟は、決まり具合が違う
issue問題「問題」と訳すと、problem との差が消える
confirm確認する日本語の「確認」の半分しか、confirm は引き受けない
N/Aビジネス略語「該当なし」は「なし」でも「ゼロ」でもない
best regards結びの言葉「敬具」の一段上と一段下を知ると、結びで迷わない
due to〜のため後ろには名詞しか置けない
via〜経由で道筋と手段を言う語。by とは重なって、ずれる
stillまだ「まだ」は still と yet に割れる
regarding〜に関してabout の書き言葉。regarding to とは言わない
probablyたぶん「たぶん」は maybe ではなく、たいてい probably
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